食・グルメ なかのひと ジモトの達人 ベルシステム24 札幌
1年で1,400食を突破したホットケーキがある店

札幌の歌姫と行く、隠れ家的 Café & Bar「Bonncook Marketfront」

居心地のいい空間で至福のホットケーキ体験。

くまる

こんにちは!ジモタツ編集局のくまるです。

今回の半径300mグルメマップは、札幌。ベルシステム24は札幌ソリューションセンター(以後、札幌センター)に勤めながら、シンガーソングライターとして活躍中のアーティスト、大島夕采(おおしまりさ)さんのオススメ。札幌は二条市場の前にある café & Bar「Bonncook Marketfront」(ボンクック・マーケットフロント)をご紹介します。

大島さんは札幌を中心に活躍する実力派シンガー。その透明感あふれる歌声は、疲れた心を癒してくれます。かく言う私もファンの一人です。音楽活動の中で札幌のおいしいもの、楽しいことを知り尽くした大島さんの推薦とあれば、期待大!オススメのメニューを紹介いただきました。

今回、取材にも協力してくれた大島さんとお店で待ち合わせ。

「はじめまして、大島です!今日はよろしくお願いします。」

なんて爽やかな笑顔!こちらこそよろしくお願いします~♪

札幌を中心に活動するシンガーソングライター 大島夕采さん

Bonncookで食べてほしいメニューその① フワフワしつつしっかり、絶妙さを兼ね備える特製ホットケーキ

こちらのお店に来たらぜひ食べてほしいメニューその①は、看板メニューのホットケーキ750円。特徴はその厚み!家でも作れる庶民派スイーツの1つ、ホットケーキですが、これは・・・家では作れない!

厚みがあり、両面にこの世で一番素敵な焼き色がついた美しいビジュアルと香りに視覚と嗅覚を攻撃され、ノックアウト寸前。アイスや厚く切ったバターも追加でオーダーできます。トッピングを乗せれば予想どおり、さらなる破壊力・・・。アイスが溶けた、おやつ界最強の魅惑のソースに、たっっっっっぷりと、メープルシロップをかければ・・・・。

もぅたまらーん!

ナイフを入れると外側がサクっと、中はどちらかというとフワッと、そして適度なしっかり感とどっしり感。「絶妙」、どうやったらこうなるんでしょうか。

はい、この笑顔

このお店はオープンして1年経ったばかりですが、このホットケーキは、お客様に愛されてなんと1,400食を達成したんだとか*。おめでとうございます!最近では高校生の間でもSNSによって拡散され、ハートも鷲掴みにしている様子。季節限定トッピングもあるそうなので、詳しくはお店で確認してみてください。
※ 2018年4月現在

Bonncookで食べてほしいメニューその② 通称Bonnカレー。札幌のミュージシャン垂涎の絶品ドライカレー。

ぜひ食べてほしいメニューの2つめは、絶品ドライカレー。マスターが昔食べた新宿にあるドライカレーの名店、『カフェ・ハイチ』の味が忘れられず、再現しようと試行錯誤した結果、オリジナルの味が完成したんだそう。Bonncookをオープンする前から、友人のライブバーでミュージシャン仲間に提供していたところ、好評になり、今のお店を出すきっかけにもなった一品なんだとか。

爽やかな辛さの中に、しっかりとしたスパイスの風味。食べ進めるほどにスパイスが高まる味です。
Bonncookの "Bonn" は、マスターの名前が由来。そこから命名された通称は「Bonnカレー」(笑)札幌中のミュージシャン垂涎の味です。ライブバーで出していた当時のファンが、今でもこれを目当てに訪れるそうです。

居心地のいい空間でゆったりくつろいで

店内はビルの2F、3Fにあり、白を基調としたウッディ―で温かみのある内装は、DIYが好きなマスターが壁塗りから自身で手掛けたんだそう。2Fには厨房とテーブル席が2席、3Fがテーブル席とソファー席となっています。
(取材当時、小上がり席がありましたが、4/20にソファー席に変更になっています。)

会話の弾む空間(※ 現在この小上がり席はありません)

自宅でくつろいでいる感覚で、ちょっとしたお昼のひとときや夕食時など、時間が空くとつい来たくなる居心地の良い空間です。

白を基調としたインテリア

マスターお気に入りのマスコットたちもいい味を出しています。2Fのテーブル席では、ジェンツーペンギンのぬいぐるみがシェフ姿でお出迎えしてくれます。さまざまなところにキャラクターが置かれていますので、ぜひ探してみてください。

探してみてください

マスターの大木さん(お店の名前はBonn、つながり分かりますか?)自身もミュージシャン。今でも札幌のライブハウスを拠点に楽曲を発表しているんだそう。大島夕采さんとも以前お二人が働いていた楽器店で知り合い、現在もお互いに音楽活動を通して交流がある仲。

「仲間にも支えられて、趣味が高じてこうしてお店を出すまでになったんですが、もともといつかはお店をやりたいと思っていたので、夢が叶って毎日が楽しいですよ。オープン当初に先輩方に言われた『遊び心を忘れるな』が店のコンセプトになってるのかも知れないですね。」と笑顔で語ってくれました。

夜はメニューも変わり、お酒の種類が豊富なBarになります。ちょっとつまみたいときに良い、牡蠣のアヒージョやチーズオムレツといったライトなメニューから、おかずとご飯も一緒になった各種プレートも用意。飲み放題のプランも用意しています。4/23からは、ふっくらハンバーグの提供も始まったとのこと。夕食に訪れる方も多いんだとか。

今回はホットケーキにノックアウトされましたが、実はフォンダンショコラも600食を突破し、bonncookのスイーツで双璧をなしています。次回は絶対フォンダンショコラを食べるぞ!と思った取材でした。

マスターと大島さん
Bonncook Marketfront
〒060-0052 北海道札幌市中央区南二条東1-1-8 エムズイーストⅡ 2F
TEL:011-242-2120
営業時間:15:00~24:00
Facebook:https://www.facebook.com/bonncookmarketfront/
Twitter:https://twitter.com/bonncookmf

いかがでしたか?札幌の隠れ家的一軒、ボンクック・マーケットフロント。
ゆったりした時間を過ごしに、また軽くお酒を飲みながら音楽の話をしに、ぜひ一度足を運んでみてください。

くまるは大島夕采の『カフェオレ』を聞きながら、またいつかお店に遊びに行ける日を心待ちにしているのでした。


大島 夕采おおしま りさ
札幌を中心に活動するシンガーソングライター。
バンド『iroiro』のボーカルとしても活動中。
HP:https://utarisa.jimdo.com/
Twitter:https://twitter.com/utarisa
Blog:http://blog.livedoor.jp/sing_risa/
『カフェオレ』MVを絶賛公開中!
HP:https://www.youtube.com/watch?v=6KAW5yQDTXI

こちらもおすすめ