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ジョギング30分の消費カロリー!? お医者さんが考案した「333入浴法」とは?

お医者さんが考案した「333入浴法」とは?

なかのひと

カロリー消費といえばすぐに"運動"が思い浮かびますが…いつもでも運動ができるとは限りませんよね。

1日は24時間、あれもこれもしているうちに時間が過ぎてしまいます。

普段の生活習慣に取り入れやすくて、楽にカロリーを消費できるダイエット法があったらうれしいと思いませんか?

そんなときに私が見つけたのは医師・石原新菜先生が考案したという「333入浴法」。なんとお風呂に入るだけでジョギングした時と同じようにカロリーを消費できるそうなんです。

誰でも簡単に実践できるので、ご紹介したいと思います!

「333入浴法」とは…

「333入浴法」とは、湯船に入り、水圧と温度で体に負荷をかける入浴法です。

湯船から出て負荷から解放された時に一気に血液の循環が良くなるそうで、冷え症の改善やダイエットに役立つといいます。

「333入浴法」のポイントは2つです。

  1. 少し熱いと感じる程度のお湯(40~42℃)につかること
  2. 肩までしっかりお湯につかること

<やり方>
(1)3分間、肩まで湯船につかる
(2)お湯から出て3分間休憩する
これを3回繰り返すだけ。

繰り返す合間に、体を洗ったり、髪を洗ったりして下さい。

たったこれだけで体はポカポカになって、30分ジョギングしたのと同じくらいの約300kcalを消費するんですって!

また、湯温が高めな ので交感神経が活発になり、空腹を感じにくく、食欲抑制につながったり、血流改善によるむくみ、便秘、肩コリ、腰痛の改善も期待できるそう。続けると、汗腺が開きやすくなり、代謝のいい痩せやすい体に変わるんだとか。

時間にして約20分ほどで、これだけの効果が見込めるなんて…。

これなら毎日でも続けられそうです。

注意すべきこととは…

「333入浴法」では、安全に行うための注意がいくつかあります。

  1. 心臓病や高血圧など、循環器系の疾患のある人はやらない
  2. のぼせやすい人は体調に十分注意する
  3. お風呂の前後に、十分に水分補給をする(体を冷やさない常温の水がベスト)
  4. 寝る直前にはやらない(体が活動モードになり寝つきが悪くなるため)

お風呂で1日のカロリー消費量をちょっとずつ上乗せできるっていいですよね。

わざわざ時間をとる必要がないのもうれしいです。ぜひ、試してみて下さいね!

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