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【お花見・飲み会シーズン】太らないお酒の飲み方5つのポイント

誘惑に負けず賢く飲んで楽しもう!

なかのひと

温かい季節になり、お花見や学校や会社でお酒を飲む機会が増えてきましたね!

お酒の席では、カロリーの高い揚げ物やビールがたくさん…

誘惑とお酒の力でついつい暴飲暴食に…。なんて、ダイエット中の女性にとっては避けたい事態ですよね。でも、お付き合いもあるし。そして!なにより!楽しくお酒を飲んでストレス発散したい!

そんな方、必見!お酒の席で太らないために気をつけるべき5つのポイントを紹介します。

太らない【飲み会テクニック】とは?


1.自分からオーダーしない

飲み物の量は自分で調節しますが、食べ物まで自分で好きな物をオーダーしたらついつい食べ過ぎてしまうかも。誰かが大皿でオーダーした物を取り分けて食べて、しっかり調整することを心がけてください。

2.おつまみは低カロリーのものを中心に

豆腐(冷奴、湯豆腐…)

きゅうり(モロきゅう、漬物…)

魚貝類(焼き魚、刺身…)

野菜(スティック、サラダ…)

スルメ(高タンパク、低カロリー)

などさっぱりしたものがオススメです。

揚げ物はできるだけ控えるようにして下さい。

3.席を立つ回数を増やして飲みすぎ防止

同じ席にじっと座っていると、ついつい飲みすぎてしまうもの。

• お酌してまわる

• トイレに行く回数を増やす

など、気を紛らわす努力をして飲みすぎない工夫をしてみましょう。

4.「から酒」はNG!

摂取カロリーを気にして、おつまみに手を付けずお酒だけ飲む…。

一見よさそうですが実は絶対NG!空腹時の飲酒は血中アルコール濃度が急激に高くなり悪酔いをしてしまいます。

また、代謝に必要な栄養が不足してアルコールの分解でいっぱいになり、カロリーを消費する機能が低下してしまいます。

その結果、脂肪を燃焼することができずに体脂肪が溜まりやすい身体になってしまうのです。

できるだけ

• 高タンパク

• 低カロリー

な料理を食べながらお酒を飲みましょう。

5.たっぷりお水を飲む

アルコールの分解には多量の水分が必要になります。

お酒と一緒にお水等を飲むことで酔いを遅らせることができます。それと同時にアルコールの分解を助けることができます。また、お水を一緒に飲むことで自然とお酒の飲みすぎ防止にもなります。

たくさんお酒を飲む…というのは問題ありですが、たまに飲むくらいなら「ダイエットを続ける」ための息抜きにしても良いかもしれません。

いかがでしたか?

ご紹介した5つのポイントに気をつけて、楽しくお酒を飲んじゃいましょう!

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