なかのひと ワークスタイル みなとみらい
~日本全国 サウナ・スパの旅~ 横浜編

日本の働き方を変える?コ・ワーキングスペースがある『スカイスパYOKOHAMA』に行ってきました!

スパ業界のパイオニアはなぜコ・ワーキングスペースを作ったのか?

川崎ユウジ

こんにちは。スパとサウナをこよなく愛する「サウナー」の川崎です。今回は同じくサウナーの平賀とお届けします!ふたりとも厚生労働省後援の資格である「サウナ・スパ健康アドバイザー」でもあり、国民の健康の増進を願いつつ、普段はベルシステム24の札幌センターに勤務しております。

さて皆さん、人生100年時代が到来し、健康寿命をいかに伸ばすかは喫緊の課題。ビジネスの世界でも、経済産業省も推進する「健康経営」の重要性はますます高まり、各社さまざまな取り組みをしていますよね。

気軽に、楽しく、簡単にできる健康対策、と言えばスパ!

スパなら手軽に美容と健康を整えることができ、忙しい現代人にぴったりなストレスケアだ!

ということで、忙しいビジネスパーソンのための手軽な健康対策として、全国の「サウナ・スパ」をご紹介します。私たちが実際に行ってみて「良かった!」といえる拠点の近くのオススメ「サウナ・スパ」を紹介していきます。

記念すべき第1回は、なんと昨年11月に「スパで働く」をコンセプトにした「コ・ワーキングスペース」を新設し、いち早く「働き方改革」の試みを行っている業界の雄、『スカイスパYOKOHAMA』をご紹介します。

川崎と平賀はかねてより伝説のサウナマンガ『サ道』(※)の大ファンであり、同マンガにも登場する『スカイスパYOKOHAMA』の大ファン。サウナー必見の施設紹介のほか、スタッフの方にリニューアルの理由、こだわり、これからのスパ・サウナを活用した働き方などを特別に聞かせていただきました!

※ 『マンガ サ道』はタナカカツキ氏の著作。サウナブームの火付け役として全国のサウナーからバイブルと言われている

これを読んだら、スパに行きたくなりますよ!

駅直結のサウナー垂涎スパ『スカイスパYOKOHAMA』

スカイスパはJRおよび地下鉄の「横浜駅」から直結、徒歩7分のスカイビル14階にあります。
2018年11月にリニューアルしたばかり。いま話題沸騰のスパです。

スカイスパYOKOHAMA
www.skyspa.co.jp
横浜市西区高島2ー19ー12 スカイビル14F(“マルイシティ横浜”同ビル14F)
TEL 045-461-1126 FAX 045-440-1088
営業時間:10:30~翌朝9:00(22.5時間営業)・年中無休※浴室のご利用は朝8:30迄※中学生以上のみ利用可
宿泊:可 / 入浴料、施設利用料: https://www.skyspa.co.jp/charge/

■『スカイスパYOKOHAMA』のここがすごい!

  1. ①立地・眺望が最高!
    • 横浜駅直結。みなとみらいの海を眺めながら入るサウナは癒し効果バツグン。一行の価値あり。
  2. ②サウナ愛が溢れるこだわりの「本格フィンランド式サウナ」が素晴らしい
    • 長時間滞在可能なこだわりの中温中湿。室温82℃と低めだが常に80%程度の湿度があり、「ものたりなさ」を感じない。”深部体温”をじっくりと上げていく優秀な温度設定。
    • 湿度80%を維持するため考え抜かれた、絶妙なタイミングの自動ロウリュ(※1)
    • 誠実なスタッフによるアロマ水でのロウリュと、アウフグース(※2)は人気イベント。
    • 水風呂の水温は16度で肩までつかれる深さ(2018年11月に深さUP)。
      小さな滝があり、程よい水の動きあり。同時に4人が余裕で入れる広さ。
    • 時計、テレビなし。静かに流れるオルゴールの音を聞きながら、自分の体と心に向き合える。
    • 塩サウナも楽しめる。
    • お風呂・サウナ室・水風呂の配置に無駄がなく理想的。まさにサウナーのためのサウナ。
    • トータルでしっかり「ととのう」(※3)
  3. ③「働く」×「スパ」をテーマに、サウナ好きが作った『使える』コ・ワーキングスペースがある
    • サウナ室を模した遊び心あるミーティングスペース、プロジェクター完備の宴会エリアがあり、会議も可能。
    • サウナ室に使う木やストーン、岩塩などを随所に配置し、リラックスできる空間で仕事がしやすい。
  4. ④もちろんお風呂だけじゃない!オプション充実で宿泊可
    • こだわりの岩盤浴、タイ古式マッサージなど、オプションサービスも充実。併設のネイルサロンもある。
    • レストランには健康を意識したメニューも多数。
    • オリジナルキャラに漫画家タナカカツキ先生(※4)作の「Saulé (サウレ)ちゃん」起用

※1 サウナストーブで熱した石に水をかけ、蒸気を発生させること。

※2 ロウリュで発生した蒸気をタオルなどで拡散し、個別にも熱波を送る。一気に深部体温を上げるプログラム。短時間で大量の発汗。部屋全体がアロマの香りに包まれ、リラクゼーション効果も高い。

※3 「ととのう」とは、サウナ浴と水風呂での温冷交代浴を繰り返すことで、血行がよくなり、身体中に酸素が行き渡ることで、自分でもびっくりするぐらい心地よい状態になること。サウナー用語。

※4 コップのフチ子ちゃんを世に送り出した漫画家であり「サウナ大使」。前出のサウナーお馴染みの週刊モーニング連載の漫画「サ道」でサウナの素晴らしさを啓蒙、昨今のサウナブームを牽引している。

横浜駅直結。徒歩3分のスカイビル14階というこれ以上ない好立地。雨に濡れることはない
2018年11月にリニューアルし、コ・ワーキングスペースを開設
コ・ワーキングスペース併設の飲食店。いたるところにコンセント有り。仕事がしやすい設計
心も体もすっきりしたら、ランチ・ミーティングも可能
集中したいときには、一人用の半個室でしっかり作業することもできる
横浜みなとみらいの絶景を眼下に臨む
時計もテレビもない、本格フィンランド式サウナ(男性)。時間から解放されよう
タナカカツキ先生が手掛けたオリジナルキャラ、Sauléちゃんも迎えてくれる。ゆりかごのような椅子
オリジナルグッズにも、Sauléちゃん付。サウナーの方、タナカカツキ先生ファンはぜひゲットしてほしい
もちろんお風呂だけじゃない!レストランの豊富なメニューには薬膳鍋も。体にイイ!

サウナ界のパイオニア「スカイスパYOKOHAMA」スタッフに聞いてみた。これからのスパ・サウナと日本人の働き方の関係とは?

左から松岡さん、大智さん、川崎、平賀

かねてより『働き方』と『サウナ』をもうちょっと近しい関係にしたい、いや、するべきだ!もう、しちゃえ!と勝手に義務感に燃えていた筆者川崎。そんなとき、もともと大ファンだったスカイスパYOKOHAMAさんが、なんと「コ・ワーキングスペース」を作ってしまった!なんたる働き方革命!!いてもたってもいられず、お話しを聞きに来てしまいました。

お忙しい中、快くお話をしてくださったのは、広報部の大智さんと、マネージャーの松岡さん。川崎と平賀2名の熱すぎる想いに引くことなく、一緒に語ってくださいました。

広報担当の大智さん。お忙しいなか、サウナ・スパのこれからついて一緒に語り合ってくれました!
川崎

今回の大注目リニューアル、これはどういうきっかけがあったんですか?

大智

実はリニューアル前から、自然発生的に入浴後にお仕事をされるお客様が増えてきていたんです。実際に企業の会議などでもご活用いただいておりました。特にオフィスリニューアルなども手掛けるコクヨさんは、サウナ好きな方が集まって『サウナ部』を結成されているのですが、宴会スペースを仕事上の会議でご利用いただいたりしていたんです。その流れで、コクヨさんのサウナ部長から、「もういっそのことコ・ワーキングスペースとしてリニューアルをしてはどうか」とご提案をいただきまして。(スカイスパYOKOHAMAの)社長もおもしろそうだからやってみようっていうのがきっかけなんです。なので、本当に、ユーザー目線でのリニューアルなんですよ。

川崎

じゃあ、「仕掛けた」というよりは自然発生的にそういうニーズが湧き上がってきたということなんですね。

大智

はい、湧き上がってきて、同じ発想を持っておられたユーザーさんが幸いリニューアルもできる方だったので、そのご提案とニーズがマッチした、という経緯です。

川崎

なるほど~。我々サウナーが、今回のリニューアルをどう受け取ったかというと、「あ、ついに踏み込んだな!」っていう。「日本のサウナ史を一歩前に進めたな」ってくらいに思いました。スターバックスさんが自分たちのカフェを、「家でもない、職場でもない第3の場所」ということで、『サードプレイス』っていう言い方をされてますが、ここスカイスパも、家でもなく、職場でもなく、第3の、そしてカフェよりももっとくつろげる、仕事もできるし、リセットもできるっていう場所になりうると感じたんですよね。

大智

ありがとうございます。”癒し”や”リラクゼーション”は引き続き大事にしたかったので、完全にコ・ワーキングスペース化してお客様が皆カタカタパソコンをたたいている、という感じにはしたくなかったんです。

常連のご年配のお客様も、これまで通り居心地良く、新しい世代 ー 若い方とか、テレワークされている方、フリーランスの方にも、もっと来やすく、一日ずっといられるような場所を作ろうということでいろいろ考えました。

常連のお客様も、フリーランスの方も、どちらも居心地のいい空間を作るため工夫したそう
川崎

けっこう、施設内の動線が考えられていますよね。そういう(両立できる)動線になるように。

大智

はい。サウナに入って、ミーティングしたり、一人用ブースで集中して何かやったり。で、お昼も召し上がっていただいて、ちょっと体が冷えたり、仕事で煮詰まったりしたら、またサウナ行って、また戻ってきてっていう・・・。(笑)そういうことができるような動線になっていると思います。

川崎

そういう癒し、働き方って、最っ高ですね!!!

平賀

やっぱり、ディティールを見るとサウナ好きが考えてるなっていう感じがするんですよね。「そう!わかってる!」とうなずいてしまう感覚があるんですよ。

川崎

このサウナ室を模したミーティングスペースなんかも、まさにそうですよね。全体的に木を使っていて、サウナ室を連想させてリラックスできるし、かつここだけでコンセントが8か所もあって仕事しやすい。

サウナ室を模した、遊び心溢れるミーティングルーム。こだわりのサウナストーンテーブルは特注
大智

コンセントは本当に「やりすぎなくらいあった方がいい」ということで。もともとレストランにはあったんですが、さらに増量しました。

ちょっとつけすぎじゃないかというくらい、各テーブルにコンセントがあり、宴会ルームもプロジェクター完備
川崎

「欲しい場所にコンセントがある」っていうのはストレスフリーな働き方にとってすごい大事です。でも、同時に「リラックスした空間」も欲しいんですよね。これが融合しているっていうのがまさに、今風の働き方を反映していると思うんですよね。

松岡

休憩スペース全体に木を使用し、壁には岩塩やサウナストーンを埋め込んでいたり。サウナ室にいるような安心感とかリラックス感もありながら、デジタルデバイスを使いやすい環境にしています。自然の癒し要素と、仕事に集中できる要素をうまくミックスできたのではないかと。

リラックスした雰囲気のなか、仕事もはかどる。いつもと違うアイデアが湧くかも??
川崎

そういうマテリアルが、けっこう創造性を刺激してくれるんですよね。なんかこう、サウナに仕事なんか持ち込んでくるんじゃねえ、みたいな感じじゃなく、ちゃんと「融合できている」っていうのはすごいいいなぁと。

平賀

リニューアル後のお客様の反響はどうですか?

大智

実際お仕事された方々からは、「仕事がはかどる」というお声をいただいておりまして。

川崎

サウナ入る前と、サウナ入った後、つまり、リラックスした後だと、同じ企画書が別に見えるからね。

松岡

そうですね。あと、うまく活用されているなと思ったのは、アウフグース(※)の時間をタイムリミットにしてお仕事をされてる方ですね。3時のアウフグースの時間までに仕事を仕上げると決めたり、会議も、「アウフグースの時間までにこれ決めよう」とリミットを決めて。それで5分前には切り上げてっていう。

※ ロウリュで発生した蒸気をタオルなどで拡散し、個別にも熱波を送る。一気に深部体温を上げるプログラム。短時間で大量の発汗。部屋全体がアロマの香りに包まれ、リラクゼーション効果も高い。

アウフグースの時間をリミットにして仕事を頑張るお客様もいるんだそう
川崎

わかる!よくわかる。リミットは、「したいことがあるから終わらせたい」っていう、ポジティブなリミットの方がいいですよね。

アウフグースを疑似体験中。すばらしい風!(注:実際はミーティングエリアでのサービスは行っていません)
平賀

ちなみに客層も変わりましたか?女性なんかはどうですか?増えましたか?

松岡

リニューアル後の客層はちょっと若くなりましたね。お仕事で利用いただく女性も意外といらっしゃって、かなり仕事がはかどるという声を頂いてます。「仕事がはかどる」というご意見は男女差はあまり関係ないように感じますね。

川崎

へえ~。すごい。

大智

もともとお客様に癒しを提供することが当館のメインミッションですので、お客様にお風呂が気持ちよかったと言っていただけたり、リラクゼーション、癒しとして、お役に立てるのがすごくやりがいを感じるところです。それに加え、コ・ワーキングスペースができてからは、「仕事の効率が上がった」とか、「組織内の人間関係がすごくよくなった」をいうお話を聞くので、本当に良かったなと思いますね。

時代は変わった!日本人は自分の体に強制的に向き合ってリセットする時間の大切さに気付くべき!

リセット下手な日本人にぴったりなケア。それがサウナ!
川崎

「働く」というと、=リラックスしちゃいけない、という暗黙のルールがある気がするんです。でも実際は、働くって人生の一部なんで、やっぱりリラックスできた方がいいし、実はリラックスできる環境で生まれる集中力とか、アイデアはビジネスにもプラスになる。オフィスに縛られない働き方も増えている中で、スパは実はドはまりするっていうか、最適なパズルのピースの1つなんだと思うんですよね。

大智

本当にその通りですね。たとえば、仕事中にちょっとサウナ行ってきますっていうのを、お前なにサボってんだ、じゃなくて、それによってリフレッシュできて、仕事の効率を上げられるとか、新しいアイデアを出せるかもしれないことを理解して、適度に取り入れていく方向に、これからなっていくと思うんですよね。

平賀

日本人は時間とかに縛られすぎですよね、ちょっと。フィンランド人を見習っていただきたい。

松岡

フィンランド人からしたら、サウナ室に時計やテレビがあるのも驚きのことですね。日本だと、何分サウナに入って何分水風呂で、というルールをよく聞きますが、本場のサウナにはルールはなくて、季節やその日の自分のコンディションなどで自分で決めるんです。

当館のサウナはテレビがないのが特徴です。あえてデジタルデバイスをすべて手放して、サウナ室の中で「自分の体と向き合って自分の体の声を聴く」。これは日常の他の時間ではなかなかできないんじゃないかと思うんです。

日本人はケアに無頓着すぎる。もっと目を向けるべき!
川崎

リセット下手なんですよね。我々日本人って。みんな自分をいじめすぎだと思うんですよ。目、肩、腰を酷使するし、マインドもずーっと張りつめてっていう感じで酷使しまくると。

でも、じゃあケアは?って聞くと「家帰って寝ます」くらい。セルフケアは途端にやる気がなくなると。

「健康経営」も話題になっていますけど、僕はケアとビジネスっていうのは両輪で、どちらか一方だけでは前に進めないんじゃないかと。

松岡

おっしゃる通りですね!これまでのサウナは疲れたサラリーマンが、カラカラのサウナで我慢して、汗を流して、終わった後にビールを飲んで、そのままカプセル泊まって、また翌日会社行くと。その時代のニーズにはマッチしたんだと思うんですが、時代も変わりましたので。最近ではヨーロッパスタイルのサウナが入ってきてブームになりつつあるんですけど、これからどんどんサウナのイメージが塗り替えられると思うんです。

川崎

時代も変わったんで、リセットをきちんと考えるのが大切だということ、リセットを取り入れようってなったときに、サウナはかなり有効ですよ、ということをがんがん広めていきたいですよね。私も平賀も「サウナ・スパ健康アドバイザー」ですからね。温浴と健康、日本人に合ったリラックスと働き方ができればと思います。

最後に、日本のスパ業界を牽引するスカイスパYOKOHAMAの今後を聞いてみました

最後に、「読者へのメッセージ」と「今後の展望」、そしてサウナーとしてぜひ聞きたかった「維持費もかかり、運営も大変なサウナを変わらず続ける理由」を伺ったところ、なんと代表から回答を頂くことができました!
ありがとうございます。

金代表

サウナを続ける理由は、特に地元横浜のお客様がリラックスして少しでも幸せになり、明日への活力になることに微力ながら貢献できているからではないでしょうか。人々が健康で、ストレスを抱え込まないことは、幸せな人生を送る上での大事な要素の1つであると我々は考えます。

この考えは創業当時と変わらず、50年間受け継がれていることも大きく関係します(創業50周年)。またスパで生まれる笑顔や感想を直接聞けるのもこの商売ならではのことだと思っております。

今後は、当たり前と思われていること(安心・安全・清潔感を保つ等)を徹底し続けた上で、小さな改善と進化を繰り返し、さらにお客様に必要とされるスパを目指していきたい。私が昨年6月に国際サウナ協会(本部:ヘルシンキ)の理事になった事もあり、歴史も古く先進的な欧州のリラクゼーションのライフスタイルやサービス等も日本の利用者の方々に伝えていければ幸いです。

<ジモタツ読者にメッセージ>

大智

リニューアルしていろいろ変わったので、当館に来たことがある方もぜひもう一度足を運んでいただきたいです。まだいらしたことのない方、特に女性でサウナデビューされる方にも、中温中湿ですごく入りやすい、初心者にも優しいサウナだと思います。ぜひいらしてください。

松岡

駅直結なので、例えば終電を逃してしまった方も手ぶらでお越しいただけるスパとなっております。ぜひ一度お越しください!

仕事をしに、サウナに行こう。

仕事終わりにサウナ、もいいけれど、だったら、いっそ「サウナで仕事をしちゃおう」というのが今回の取材で得た新しい発想でした。その背景には、仕事は体をいじめること、という古い考えではなく、ちゃんと仕事と健康と両立させる、そういったより人間的な考えがあるのだと思います。

サウナをいつ出るかを決めることは、体の声を聴くことにつながる」という大智さんのお話もありましたが、自分の内面に向き合うきっかけになり得るのが、サウナ。それはもはや、「マインドフルネス」の域です。

体もメンタルも整えて、万全の状態でのパフォーマンスをビジネスで発揮していく。
日本人はいまこそ「ケア」にも、もっと目を向けるべきだな、と改めて感じた取材となりました。

これからも日本国内で活躍するビジネスパーソンを一人でも多く癒し、いい仕事をしてもらいたい!そのため、拠点のある街を中心に良いサウナ・スパを紹介していきたいと思います!あくまでも仕事です!!おたのしみに!

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