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ヤフオク!ドームのスポンサー・デイ「始球式」のサイドストーリー

きっと一生に一度。「始球式」に『会社の同僚』と参加したコミュニケーターと同僚の話

あなたが人生の大切な瞬間を過ごしたい会社の同僚は誰ですか?

ナツママ

去る2018年6月12日(火)、ヤフオク!ドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦「福岡ソフトバンクホークス vs 読売ジャイアンツ」。

この日は、当社が冠スポンサーとなり「ベルシステム24 スポンサーデイ2018」が実施されました。セレモニーでは、当社社員とお子さんたちに活躍いただいたほか、始球式では当社のコミュニケーターである若松ゆきえさんが全社員代表として投げ、見事な投球を披露してくれたことは、すでにお伝えのとおり。

全社オーディションを勝ち抜き始球式への参加権を獲得した方と同行者5名までの宿泊費や交通費等は、会社が負担。これに全国から約200名もの応募がありました。200名の応募者のうち、同行者に『同僚』を選んだのは、若松さんただ一人でした。

今回は、見事始球式をカッコよくやり遂げた若松さんと、彼女と共に仕事をするチームの皆さんにフォーカス!応募から始球式当日までの間、若松さんの周りで起こったこと・・・。若松さんが、どうして同行者に同僚を選んだのか。

そのあたりを、ご紹介したいと思います!

「選ばれた当初は、誰も信じてくれませんでした」

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先日の記事でもお伝えしたとおり、もともと野球経験があり、それを知っていた同僚から「チームのみんなを福岡に連れてってくれよ~(笑)」と言われたのがきっかけで応募したとのこと。

上の画像が実際の応募用紙です。そこには、もし選ばれたなら上司や同僚と一緒に参加したい、そして全社代表として業務に励む「皆さんへの感謝を込めて投げたい」、という熱い意気込みが綴られていました。

気軽に応募を決めた若松さんでしたが、オーディションの結果、始球式で投球することが決定。

ご家族をはじめ、周囲の最初の反応はどうだったのか?その反響を記したアンケートがこちら。

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Q.始球式イベントへの参加についてご家族、ご友人、社内関係者からの反応はどうでしたか?

A.選ばれた当初は、誰も信じてくれませんでした。

特に母は、「一生分の運を使い果たしたのかい?」なんて笑っていました。

後に気づいたのですが、企画に向けて投球練習をしたり、後方を担当するみなさんとやり取りをしている姿を周囲の方々は温かい眼差しで見ていてくれていました。

今では、チームのみんなを始め、両親や弟、同級生や知人が大興奮しています。

都合が合わず福岡に行けなかったチームのメンバー、腰が悪く飛行機に乗れない両親もイベント当日まで、カウントダウンを刻みながら、すごく楽しみにしています。

実は若松さんが野球を始めたきっかけも、お母様がもともとソフトボールをやっていたからだそう。

そのため、始球式、それもソフトバンクホークスとジャイアンツの試合で投げると知ったお母様は、感動して泣いてしまうほど喜んでくれたんだとか。

同僚も大興奮。急きょ開いた決起会

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若松さんが始球式で投げると聞き、チームのメンバーも「え??うそでしょ?冗談だったのに!」と大興奮。急きょ、決起会が開催されました。

会場となったのは、『ジモタツ』のせんべろ企画でもお世話になった「立呑みパラダイス」さん。

いつもお世話になってます!

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写真を見て気が付きませんか?チームの皆さん、年齢層が幅広い。そしてすごく仲が良さそう・・・。

離職率ゼロ。23歳から75歳までの個性豊かなチーム

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若松さんが所属するチームは年齢層が幅広く、写真を見ただけでも、それは一目瞭然。「どんなチームですか?」皆さんに聞いてみました。

「チームの良いところ、自慢できるところを教えて!」
なおみん 「明るく楽しい」
Keiko 「団結力がある」
ヨネザワさん 「2017年の立ち上げからオリジナルのメンバーが定着。家族のようにワイワイとしていて、チームワークが良い」
さら 「みんなで仲良くわいわいできるところ!飲み会が楽しい(笑)」
タカケン 「年齢関係なく仲がいい」
Toto 「年関係なく仲良し」
モッチー 「仲が良い」
しーちゃん 「年齢関係なく楽しい部署です」
若松さん 「上下関係の隔たりがなく、器の大きな人が集まったチーム」

ほぼ全員から、『仲がいい』というコメントが。でも本当に皆さん、性別も年の差も関係なくとっっっても仲が良いんです!

なんと業務の立ち上げメンバーが、今まで一人も辞めていないというから驚きです。

ここまで気心が知れた間柄になれる、素晴らしいです。

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「どさんこ代表として、頑張れ!」旭川メンバーも応援

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始球式で投げることが決まってから本番まで、わずか2週間とちょっと。

地道に個人で投球練習を続けていましたが、北海道のメンバーが始球式に参加すると聞きつけた当社旭川拠点の強豪草野球チームの面々が、「同じ道民としてぜひ練習相手に!」と急きょ集結してくれることに。

若松さんは、直属の上長ヨネザワさんと、今回のイベント参加を後押しした所属長ケンケンさんの3人で札幌から約2時間かけて旭川に出張です。

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実施は本番直前の土曜日。急な呼びかけにもかかわらず、旭川メンバー約27名ものメンバーが集まりました。

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仕事を離れて、札幌と旭川のメンバーがこれだけの規模で交流するのは初めて。旭川メンバーから「どさんこ代表として、頑張ってください!」という激励が。

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試合終了後には、お約束?旭川ラーメンでさらなる懇親を深めた皆さんなのでした。

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ついに当日。手作りのうちわを振って

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ついに迎えた本番当日。記念すべき瞬間を見届けるべく同行したのは同じチームのメンバー3名と、そのお子さんの4名です。

実はこの日、同行したメンバーが手作り「うちわ」を若松さんに内緒で持参しました。

アイドルのライブでみかけるアレです。そこには、「大好き」の文字が。その他、当日同行できなかったメンバーからのメッセージが記載されたうちわも。

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これには若松さんも「めっちゃ心がこもってるじゃないですか!」と感激。

「まだ泣いちゃだめだよ!(笑)」と同僚に言われてしまうシーンも。

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そんな同僚たちの想いも胸に、ついにグラウンドに向かう若松さん。

直属の上長ヨネザワさんも同行し、一緒にグラウンドへ向かいます。

観客席では手作りのうちわを振って、固唾をのんで見守る同僚のお2人とそのお子さん。

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そして肝心の結果はというと・・・お伝えした通り。

見事、ノーバウンドで投げきることができました!若松さん、すごい!おめでとうございます!

これにはグランドで見守っていた当社柘植社長も、大興奮。終わった後は若松さんと熱い握手を交わしていました。

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本番を終えた後は、メンバーと一緒に観戦を楽しんでいただきました。

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長い1日も終了

試合終了は9時半ころ。この日は球場に隣接するヒルトン福岡 シーホークにみんなで宿泊です。

残念ながらホークスは負けてしまいましたが、楽しんだ様子の皆さん。

最後に同僚の皆さんに感想をお聞きしました。

「楽しかったね。なかなかない経験ができた」
「若松さんよかった!めっちゃよかったよー!」
「緊張してたけど、本番めっちゃかっこよかった!」
「ゆきえさんかっこよかった!!!」

そうして、冗談で始まった、若松さんチームの今回の始球式イベントが終了しました。

皆さん、本当にお疲れ様でした。


実は投球直前、取材陣に「届かないかもしれないです・・・」と弱音を吐いていた若松さん。しかし本番では、緊張を感じさせない堂々とした投球を見せてくれました。

イベント終了後に若松さんと話していたときの一言。

「私だけの力ではなくて、ベルの皆様の応援や協力があって成功した始球式になりました。携わっていただいた皆様、応援してくれた方々に本当感謝です。」

今回一連のイベントを通して思ったことは「あの1球に、本当にいろいろな人の想いや、力が宿って、スムーズな投球につながったのだろう」ということ。

若松さんの働くチームの皆さんは、本当に家族のように仲良しでした。当社には同じように仲の良いチームが全国でたくさん働いているはずです。

次はあなたのチームかもしれないですよ。

今回の始球式が1本のドキュメントにまとまりました。ぜひ、ご覧ください。

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